マンダラート ダウンロード

マンダラートシート(テンプレート)をこのページからダウンロードできます。

ストリートダンスが上手くなるには >> マンダラート ダウンロード

 

マンダラート ダウンロード

プロ野球の大谷翔平選手もやっていたマンダラートによる目標設定。

マンダラートシート(テンプレート)を作成しました。ダウンロードできるようになっていますので,よろしければご利用ください。

スポンサーリンク

ダウンロードはこちらから ⇒ PDF エクセル

 

PDF版とエクセル版の2種類用意しました。

他のサイトでもダウンロードできるところはあったのですが,個人的PDF版をプリントアウトして配布したかったので,作りました。

生徒とか,部下とかに配布したい場合はPDF版が良いかもしれません。

プリントアウトした場合,「A4縦」を想定しています。

マンダラートを使用した目標設定

私がマンダラートでの目標設定に興味を持ったのはプロ野球の「大谷翔平選手」です。

大谷翔平選手が高校1年生のときに設定した目的(ゴール)は「ドラフト1位で8球団から指名される」でした。

詳しくはこちら ⇒ 大谷翔平選手を作り上げた目標達成用紙(マンダラート)が凄い

 

ただ個人的には,リンク先の解説は微妙にニュアンスが違うと感じているので,補足で解説しますね。

まずマスの中心に書くものは「目標」ではなく「目的(ゴール)」です。言葉遊びに感じるかもしれませんが,目的と目標の意味の違いは明確にしておいた方が良いです。

目的(ゴール)は,「具体的に」書きます。大谷翔平選手の「ドラフト1位で8球団から指名される」は具体的でとても良いと思います。

他にも,自分でお店をやっている人だったら,「月の売上300万円」のように,具体的な数字が入るととても良いと思います。

 

次に目的(ゴール)を達成するため必要なことを,周りの8つのマスを埋めていきます。最初から完璧にしようとせず,間違っていても良いのでとにかく書きます。後から見て「これおかしいな」と感じたら,書き直せば良いだけです。この試行錯誤が自分の目的達成の確率を上げてくれます。

この8つの項目は,割と抽象的でも良しとします。

 

次にさらにその8つの項目の1つずつを達成するために,8つの「行動目標」を書いていきます。これは実際に「日々やるべきこと」を書きます。ここはできるだけ具体的な方が私は良いと思っています。

例えば,大谷翔平選手の「体づくり」の周りの8マスの1つ「食事 夜7杯 朝3杯」はとても具体的で良いですし,これを見れば自分が何をすれば良いのかが一目瞭然です。

対して,「可動域」と書いてあるところは,これを見ただけでは何をするのかがイメージしずらいです。この当たりを「実際に日々何をするか」というキーワードに変更していくともっと良いでしょう。

もしくは「可動域」というキーワードに対して,さらにまわりに8つの項目を書いていくか,です。